知識や技術だけでは介護のプロにはなれません。だからといって、優しさやまごころだけでは介護技術は向上しません。確かに、介護には技術やまごころも必要ですが、それ以上に大切なものがあります。それは、介護現場を想定した練習を繰り返すことです。実技を通して実用的な介護技術を練習することで、相手が安心できる介護を提供できるようになるのです。しかし、こうした介護の練習をする機会というのは意外と少ないのではないでしょうか。そこで、当サイトを監修するスリーディメンションは、介護の実技研修を目的としたスタジオを創設しました。
弊社は、介護事業所ごとや個人のお客様の研修向けに時間単位でスタジオをレンタルしています。介護が初めてという方でも、研修を通して、介護技術や介護用品の使い方を身につけることができます。また、車椅子や杖などの介護用品の購入・レンタルをお考えの方も、当研修スタジオへお越しいただき、実物に触れてみることをお勧めします。
また、弊社は今後研修スタジオを利用して、独自の「介護職人養成講座」や、現場で活躍中のソーシャルワーカーとともに勉強会を開催し、多くの方々に有益な研修をご提供できればと思います。
知識や技術だけではプロにはなれません。だからといって、優しさやまごころでケアができるわけでもありません。
現場で使用する福祉用具を実際に何度も繰り返し使用することで技術のたしかな向上を習得することができます。