介護用品に関する情報サイト。介護用品販売
ならスリーディメンションへ 介護用品の選び方のポイント 加齢より支障が生じお悩みの方へ 疾病により支障が生じお悩みの方へ
トップ > 疾病により支障が生じお悩みの方へ

疾病により支障が生じお悩みの方へ

片まひ

脳卒中による片麻痺が残り在宅に帰ってきた方は、もう病人ではありません。病人という受身的な治療対象者ではなく生活の主体にしていくことが必要です。病人でない以上 ベットに1日中いないこと。座ってもらうことで目があき顎もしまり表情がしまります、まず生活をとりもどしましょう。脳卒中では膀胱障害はおこりません。
なぜ紙おむつなのか?聞き手ではなくてもマヒしていない手でなぜ食事が一人でできないか?病院ではなんとか歩けた人がなぜ家ではねたきりなのか?介護する側の意識をまず変えることが一番大切なことかもしれません。まずは座ることから始めて下さい。

床ずれ(褥瘡)

からだの特定の部位に体重がかかり続けることで血流が悪くなり、その部位の細胞が死んで腐敗することで、長い間同じ姿勢でいること、栄養がとれていないこと、汗や尿・便などによる保清が保たれていないこと、などが原因になります。
エアーマットが一番使用されますが、逆に身体の残った筋力も奪われてしまいます。またエアーマットや低反発のマットだけでは汗などによる湿潤・むれがとれません。併用してまたは単独で通気性と体圧分散効果をもつパットを使用するのはとても有効です。すぐに床ずれ予防用具を導入するのではなく、座ってもらうことや、まずは床ずれ予防パットなどの利用でごそごそ動ける環境を整えましょう。

リューマチ

食事を楽しくすることはとても大切な生活動作です。うまく箸がもてない、通常のスプーンやフォークでは口まで運べない、口の所で手首をかえせない、ちょっと助けてくれる食器や食事道具がたくさんあります。また、やわらかい履き口で脱ぎ履きがしやすく変形・浮腫のある方にもやさしい靴下があります。

バーキンソン病

若い頃していたスポーツなら身体が軽く動くことがしられています。 それを活用して適切な運動することや背筋をのばしてあげることも大切です。ふりかえったりねじったりすることが不得手になり特殊寝台にしたために寝たきりなる場合もあります。
手足のふるえ筋肉のこわばりの為、杖や歩行器がつかえない場合もあります。介護用品を購入前にかならず試しをしてください。階段ならうまくのぼれるという方は床に階段ほどの幅でテープをはっておくとうまく歩けるなど、次の動作の目安があると動きやすくなる場合があります。また、パーキンソンの方に限りませんが、口腔ケアも大切です、口の中のマッサージはよだれの防止や顔の表情をつくることにも効果があります。

尿失禁

失禁もさまざま腹圧性尿失禁・夜尿症・切迫性尿失禁・反射性尿失禁・溢流性尿失禁・ 慢性膀胱炎の刺激による頻尿・心因性頻尿・習慣性頻尿・多飲の為の頻尿。
まずご自分の症状を確認。いまは吸収量・大きさ・使い勝手により、たくさんの種類の使い捨て紙パットならび失禁パンツ類がでています。

▲ページトップへ

Copyright(C) 2007 介護用品.com Al Rights Reserved.